手術前の準備・確認(その2)

自分の歯と同じように噛むことができ、見た目も自然で新しい治療法として、入れ歯やブリッジよりメリットが多いことから、インプラント治療を選ぶ人は多くなっているそうです。

しかし、インプラントは外科手術を受けることになります。

手術ということで、不安に思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

手術前に確認しておきたい事でもう一つ口の開き具合があるそうです。

それはうまく口を開けておくことができるか、というポイントだそうです。

普段の生活では、ほとんど意識しない事ですね。

ですが、手術を受ける時には大切な事の1つになるそうです。

手術時間は普通15分程度と短いのですが、その間、ある程度大きく口を開けることができないと、インプラント挿入が難しくなってしまいます。

それではどの位開けば良いかというとインプラント挿入の箇所や、やり方によって異なってくるそうですが、

”正常に開く”とは、だいたい指3本(人差し指+中指+薬指)を縦に入れることができればまず問題はないといえるそうです。

普段意識していませんから解りませんでしたがやってみると思ったほど口は開けないものですね。

開きにくい人は、主治医の先生に前もって伝えておくことが必要です。

そして毎日、口を大きく開く練習をしましょう。毎日練習することによって、少しずつ開くようになりますよ。是非やってみてください。
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