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インプラントとは

インプラント手術には1回法と2回法が有るのを知っていますか

インプラント手術の1回法と2回法の違い


入れ歯やブリッジに替わる、最も合理的で最新の治療法といわれるインプラントですが、インプラント手術に1回法と2回法があることをご存知でしょうか。

単にインプラント手術といいますが、その違いも知っておきたいですね。

歯科医選びから違ってきますから・・

術後の仕上がりが同じであれば、手術が1回で済む1回法の方が患者さんにとっては負担が少なくて良いですよね。でも簡単にそうだとは言えないのです。

一長一短があるようです。

現在、主なインプラント手術のほとんどが2回法です。その大きな理由は2回法の方が手術の成功率が高いという点があります。

1回法はインプラントを骨に挿入した後、口内に露出させます。

その後、人工歯を装着するので、1回の切開で全てを終らせることができるのですが骨の厚さや高さが不足している場合には感染のリスクが高くなってしまいます。

いってみれば骨が十分ある人向けの治療法です。

これに対し2回法は、インプラントを埋め込み後、一度歯茎を閉じてインプラントと骨がくっつくのを待ってから(通常、下顎で3〜4ヶ月、上顎で6ヶ月程度、骨内での治癒期間が必要です。)再度歯茎を切開して、ネジ止めにて、人工の歯を装着します。

こちらは手間がかかり、手術期間も長くなってしまいますが数ヶ月間粘膜下にインプラントをおいて置く事により、インプラントと骨がより強固に結合し、感染するリスクも少なくなるのです。

このような理由からやはり、感染するリスクが少なく、成功率の高い2回法の方が多く行われています。

期間がなく早く治療を済ませたい、手術に恐怖心がある人など、1回で手術を済ませたい方は医師とよく相談して、1回法のリスクを考えた上で手術を行った方が良いでしょう。

1回法を薦めている歯科医に行って2回法でと言っても歯科医とのコミュニケーションは上手く行きませんよね。

その逆も然りですね。

単にインプラントと一口に言ってしまいますがこの手術方法の違いは大きなことなのでよく歯科医の手術法を事前に確認をすることが大事です。

ちなみに、インプラントICIという言葉をお聞きになったことが有ると思います。

インプラントICIとは何なのでしょう?

「ICI」は、国際審美インプラントセンターの頭文字をとってできた言葉です。

「I」 nternational
「C」 osmetic
「I」 mplant center

「ICI」というわけです。

要するに国際審美インプラントセンターが施術しているインプラントの方法ということになりそうです。

インプラントの費用

インプラント費用は高いか、安いか

インプラント治療費は高いか?それとも安いか?

歯の抜けた箇所に人工歯根を埋め込んで、その上から人工の歯を取り付ける治療法、インプラント。

入れ歯やブリッジと違い、自分の歯のように噛む事ができ、見た目も自然の歯とほとんど変わらず、周りの歯を傷つけることなく治療することができる優れものといわれています。

今注目されている治療法ですが、ただ費用が1本あたり20万〜60万くらいかかります。

そして、皆さんお解りのように治療代に幅があります、そしてその差は消して小さなものではありません。

インプラントの種類、治療法、医院の場所や大きさなどによって異なりますが決して安い治療費ではありませんね。

ではなぜインプラント治療は高いのでしょう。

まず、ひとつは残念ながら健康保険が使えないという点があります。

保険外診療・自費・自由診療になります。

またインプラント治療は、人工歯根の移植治療です。

移植手術は簡単な手術ではないということが大きな要素です。

取り付ける歯はオーダーメイドで、医師だけでなく、歯科衛生士、歯科技工士の知識と技術の集大成ということです。

そしてほとんどが細かい作業です。

1本の歯を時間と手間をかけ、丁寧に作りあげるのです。

そして考えなくてはいけないのがインプラントは半永久的に使えるものだということです。

確かに治療費は高いと感じますが、入れ歯のように、合わなくて何度も作り直す必要はなく、インプラントによって体調が良くなったり悪くなったりもする物です。

噛み心地の良さや審美性の観点からをみても、他の治療法とは比較にならないのという事になるのかもしれません。

これらのことを考えると、インプラント費用が他と比べて高いとは一概に言えなくなってきてしまいます。

また、治療費や診査費は医療費控除の対象になりますので、場合によっては確定申告することで半分以上戻ってくることもあります。

このことも考慮に入れて考えてみる事も必要なのかもしれません。

こう考えてくるとただ単純に高い安いではなく技術的な観点からも考える必要があるかもしれませんね。

なにしろ、毎日それも長いお付き合いをする自分の歯ですからね。

インプラントの費用

インプラント費用の相場は?

歯をなくして困っている人は多いようです。

治療をしなくてはいけないけど、入れ歯は年寄り臭くていやだなと思っている若い世代の人、あるいはブリッジで健康な歯を削りたくない・・・。

そう思っている人たちの多くが最近はインプラントを選択しているようです。

入れ歯やブリッジとインプラントの違いは、簡単にいうとインプラントは“自分の歯”とそっくりな状態にできる所です。

インプラントはチタンで作られていて、しっかり固定されたいわば歯の足ということになります。

これに人口歯を装着するわけです。

人口臓器の中では最も完成度の高いものの1つに挙げられという事です。

そんな素晴らしいインプラント治療、でも気になるのが費用ですよね。

なぜなら前にも書いたとおりインプラント治療には保険制度は使えず、自費診療になるからです。

ではその治療費の相場はいくらくらいかというと

日本の場合、インプラント治療の費用は、1本あたりだいたい 20万円〜60万円です。

かなり大きな幅がありますね。

医院によって様々なんです。

関東ですと35万円〜45万円くらいが相場です。

ここでいうインプラント1本というのは、インプラント本体と人口歯を合わせた値段です。

注意しないといけないのは医院によってはインプラント本体のみでの値段表示をしているところもあるので、気をつけてくださいね。

インプラント費用は、インプラントや人口歯の種類、歯科医師と歯科技工士の腕や経験、保障期間の長さ、人件費、医院の場所など、様々なことが関係してきます。

また、あごの骨がなく、骨を作る場合は”骨を作る手術”を行う為、さらに別に費用がかかります。

別途だいたい、5万〜50万円です。(これもかなり幅があります。)

いずれにしても、インプラント治療は安いものではない事がいえると思います。

慎重に検討をされて良心的なより良い医院を選び、手術を受けることをお勧めします。

インプラントの手術

インプラント手術の成功率

このサイトは歯科医が書いているサイトではありません。

素人が知人(70代)に聴かれて調べて解った事を書いています。

ご自分で調べるのが億劫だと思う方、参考程度に読んでください。念のため。

インプラントの手術は保険が利きません。

治療費は全額自費になります、折角高いお金を払って手術して万一失敗はないのか心配になります。

その辺はどうなのでしょう。


インプラントは外科手術です、手術というからには、やはり気になるのは成功率というか失敗は無いのか気になりますよね。

まずは、インプラントを埋めてその上に人口歯を装着し終わった時に痛みや腫れがなく、しっかり噛む事ができ、見た目にも綺麗な状態であれば問題が無いですよね。

そして手術後、痛みや不快感がなく、患者さんが満足した状態が10年以上続くようであればなお良いですよね。インプラントは一生ものだと言われていますからね。

この2つめの成功をクリアする確立は現在約96%ぐらいであると言われているそうです。

この確率は外科手術の中でも、とても高いといえると思います。

残りの4%は様々な原因により、インプラントが脱落してしまった場合です。

例えばインプラントを埋入してから、骨としっかり結合するまでの間に細菌が感染して、脱落してしまう事もありますが、それ以降の脱落には、患者さん自らの努力が大きく関係していくそうです。

歯をしっかり磨いていなかったり、年に2、3回のメンテナンスを怠っていたりすると、インプラントの寿命は短くなってしてしまう例もあるのです。

ただ、たとえインプラントが抜けてしまったとしても、歯が抜けた箇所の傷は半年程で完治しますし、その後でインプラント治療をやり直すことも可能です。

こう見てきますとインプラントの手術自体には余り心配はないが、手術後の自分自身の自己管理が大切だという事でしょうか。

インプラントの手術

インプラント術後のメンテナンス

ここまでインプラントに対する基礎的なことを調べてきました。

インプラントがどんなものか、そして手術に関して、後は手術後の維持はどうするかという事ですね。

今回はそのあたりについてです。

インプラントは今は永久的に使うことができる、といわれています。

ですがこれは、適切なメンテナンスをしっかりと行った場合のことです。

せっかく手術をして快適な生活を手に入れても、日々のメンテナンスを怠ると、永久的といわれているインプラントの寿命を短くさせてしまうことになりかねません。

より良い状態でインプラントと長く付き合っていけるために、ご自身による定期的なチェック、メンテナンスが必要です。

まず、自宅でできる重要なメンテナンスは、言うまでも無く毎日の丁寧な歯磨きです。

歯科医で指導されたブラッシング方法で正しく行い、”食べたらすぐ磨く”ことを必ず心がけましょう。

何故かと言うとインプラントには神経がありません。

ここ大事な事ですね。そうです神経が無いということは何が有っても気が付かないという事になります。

・・・ということは、感染が起こっても自覚がないのです。

グラグラしてきたり、膿が出たりしてから気がつくのですが、こうなってしまっていては、既に時遅し・・。

こんな可能性もあるわけです。

ですから、治療が終了した後は、必ず定期的に検診を受けましょう!

インプラント治療後、最初の1年は、徐々に骨が固まっていく過程にあります。

そのような状況ですから3〜4か月ごとに1回、定期検診を受けた方が良いということです。

レントゲンを撮って、順調に骨がついていっているかの確認をします。

1年目以降は、インプラントに異常が起きる確率は非常に少なくなりますから1年に1回の検診で十分になるそうです。

検診では、インプラントと歯肉の状態、歯周組織検査、噛み合わせのバランスのチェックをし、歯科衛生士による口腔清掃方法の確認と指導、除石をして歯のお手入れを行います。

このような検診は、インプラントを入れた歯科医で行うことをお勧めているそうです。

インプラント手術を通じての情報は、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体の環境のことなど、実際に手術を施した歯医者さんが一番良く分かってくれています。

責任をもって、チェックしてくれることでしょう。

車のオーナーとそのディーラーの関係ですね。

インプラントの手術

インプラント手術後の注意点

今使っているブリッジや入れ歯の使い心地が悪い、あるいは事故で歯を失ってしまった方などブリッジや入れ歯に置き換わる、最新のインプラントですが、手術をすると言う事で、なにかと不安に思ったり、構えてしまったりする人も多いと思います。


手術中は歯科の先生にお任せするしかありませんが、手術後はどうなのでしょう。

これもチョット不安ですよね、どういった注意が必要になるのでしょう。

手術後は、抗生物質や痛み止めが出されます。

痛みがなくても、鎮痛剤以外の処方された薬は、体に変調がない限り服用します。

抗生物質は1週間分、飲みきります。雑菌から傷口を守る為、ちゃんと指示通りに飲む事が必要です。

これって重要な事だそうですね、素人判断で途中で服用を止めてしまわない方がよいそうです。

主な注意事項は抜歯の時と同じです。

お風呂・お酒・運動など、止血の妨げになるような事は避けます。シャワーは大丈夫です。

食事は、出血がある為、気持ちよく食べることはできませんが、やはり栄養を取ることも重要になります。

ですが、インプラントに食物などによって刺激が加わると、感染の原因になったり手術の失敗につながったりしてしまうこともあるそうですから注意が必要です。

ですから、最初の2日間くらいはジュースやスープ、栄養価の高いベビーフードなどのなるべく柔らかく、あまり噛む必要のない物を、インプラント治療箇所と反対側で噛むようにして食べるようにします。

熱いものや辛いものなどの刺激物も避けるのは当然です。

また、大きく口をあけたり、笑ったりするのも避けるようにします。

飲酒や喫煙は、できるなら2週間は控えます。

これは辛い人もいるかもしれませんが、禁煙の絶好のチャンスかもしれません。

過激な運動も2、3日は避けるようにします。

毎食後、就寝前に、処方された薬で消毒します。

要するに医師に指示された事を忠実に守ることが、インプラント手術の成功の重要なポイントです!

こう見てくると抜歯の時とそんなに変わらないくらいですね、時間的に少し長いですが。

インプラントの手術

手術前の準備・確認(その2)

自分の歯と同じように噛むことができ、見た目も自然で新しい治療法として、入れ歯やブリッジよりメリットが多いことから、インプラント治療を選ぶ人は多くなっているそうです。

しかし、インプラントは外科手術を受けることになります。

手術ということで、不安に思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

手術前に確認しておきたい事でもう一つ口の開き具合があるそうです。

それはうまく口を開けておくことができるか、というポイントだそうです。

普段の生活では、ほとんど意識しない事ですね。

ですが、手術を受ける時には大切な事の1つになるそうです。

手術時間は普通15分程度と短いのですが、その間、ある程度大きく口を開けることができないと、インプラント挿入が難しくなってしまいます。

それではどの位開けば良いかというとインプラント挿入の箇所や、やり方によって異なってくるそうですが、

”正常に開く”とは、だいたい指3本(人差し指+中指+薬指)を縦に入れることができればまず問題はないといえるそうです。

普段意識していませんから解りませんでしたがやってみると思ったほど口は開けないものですね。

開きにくい人は、主治医の先生に前もって伝えておくことが必要です。

そして毎日、口を大きく開く練習をしましょう。毎日練習することによって、少しずつ開くようになりますよ。是非やってみてください。

インプラントの手術

手術前の準備・確認(その1)

現在では多くの人がインプラント手術を受けています。

ですが、”手術”と聞くと、私もそうですが何となく怖くてしり込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

どんな事をするの?自分にもできる?などと、不安に感じてしまいますよね。

手術前に確認しておきたい事はいくつかありますが、その中の一つに、”のどの具合”があるそうです。

それはどういうことかというと、のどに水をためられるか、ということです。

高齢になればなるほど、のどの筋力の低下により、のどに水をためて鼻で息をする事が難しくなります。

手術時間は15分程度で短いので、あまり神経質に考える事はないようですが、一度自分で実験してみましょう!

まず、ひと口程の水をのどの奥にためて、上を向き、鼻で息をしてみて下さい。

2分程度できればインプラントを含めて、全ての歯科治療はスムーズにできるでしょう。できない人でも、何回か練習すると上達していくようです。もし今出来なくても練習すれば出来るようになるそうですから練習してみて下さい。

でも、水を喉の奥にためていられない、うまく息ができないといって、インプラント手術をあきらめなければいけない、という事では無いようです。

前もって、その事を主治医の先生に伝える事の方が肝心なことのようです。

息が続かないならば、続けて手術をせず休み休み行うとか、あらかじめ主治医の先生に言っておけばが先生が工夫をして行ってくれるようです。


インプラントの手術

インプラントの手術とは

天然の歯に近い状態で違和感なく、しっかり噛むことができ、見た目も綺麗で画期的な治療法として、現在多くの歯科医で行われているインプラント治療ですが、実際にはどのような事を行うのでしょう。

インプラント手術とはどの程度のものなのでしょうか

手術と聞いただけで怖くなってしまう人がいるかも知れません

チョットどのような過程なのかを調べてみましょう。


”手術”と聞くと、ドキッとしてしまいますね(汗)

手術なんてした事がないという人も多いでしょう。

私も盲腸の手術をしただけですが出来るならしたくないですね。

恐らく誰しもが初めての経験には不安を感じるものです。

痛みへの不安や怖さを感じる人も少なくないでしょう・・・。

でもそれほど心配することはないといわれています

抜歯と同様、インプラント手術は局所麻酔をして行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。

時間的にも、それほど時間はかからないようです。

手術の内容を良く理解しておくことによって、手術への不安は知らないより和らいでいくものです。

では、手術の流れはどういったものになのでしょうか。

まず、インプラント手術が可能なのか、何本インプラントを埋めるのかなど、断層写真を撮って医師と念入りに治療の計画をたてる事からはじめます。

そしていよいよ手術開始です。

インプラントが入るための穴を開ける為、局部麻酔をして歯肉を切開します。

次にインプラントを入れやすくする為に、ネジ状の溝をつけます。
そして、インプラントを埋め込みます。

その後、インプラントと骨がつくまで、1ヶ月〜3ヶ月待ちます。(骨の状態や様々な条件により異なります。)

この期間、インプラントの上に仮歯を使用できる場合があります。

最後にインプラントと骨がついたら、再び歯茎を開いて、人口歯を装着する準備をします。

歯茎が治った時点で、人口歯の作成のため、型を採ります。

人工歯を装着して一通りの治療が終了です。

こう見ると、結構長期の歯科通いになりますね、一生物ですから仕方ないのかもしれませんが。

インプラントのメリット・デメリット

インプラント治療を受けられない人

インプラント手術に適さない人


インプラント治療とはチタン製の人工歯根をあごの骨の中に埋め込んで、その上から人口歯をかぶせる、新しい歯科療法です。

インプラントのメリット・デメリットまで調べてきました。

前回の記事でインプラントが適さない人がいるということを書きますた。

その方たちはどのような方たちなのかを調べてみました。

左右の自分の歯にはまったく負担をかけず、さらに違和感もほとんどなく、咬む力がそのままあごの骨にも伝わるため、自分の歯と同じような感覚で咬むことも出来るインプラント治療は入れ歯やブリッジの欠点を克服した画期的な治療法とまで言われています。

しかし、どんな人でも手術を受けられるわけではありません。

どのような場合、インプラント治療が受けることができないのでしょう。大まかにですが下記のような方たちには向いていません。

まず、妊娠中である人、歯根に感染症がある人、歯周病の人、あご骨の量が少ない人、骨粗しょうの人、このような方たちはインプラント治療が制限されます。

医師が適切な処置をした後で、受けられる場合がありますが、念入りな事前準備が必要になります。

また、あご骨の成長が終わっていない16歳以下の人もインプラント手術を受けることができません。

また、健常者なら問題は無いと思いますが術後、口内環境を清潔に保つ必要がある為、きちんと歯が磨けるかどうかも重要なポイントになります。

歯を毎日磨くことが困難であると判断された場合は、手術を受けることはできません。

その他に、これは当たり前の事かもしれませんがアルコール依存症の人(術後、しばらくの期間はアルコールを控えなくてはなりません)、医師との意思疎通が困難な精神的に問題のある人、あるいはチタンアレルギーのある人も手術を受けることは難しいと言えます。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのデメリット

インプラントのデメリット

インプラントとは、ここでは歯の人工歯根を指していますが広くは欠損や外傷を受けた部位に埋め込むために人工的に作製した器官・組織の代替物、またはそれを埋め込むことを言います。

人工関節・義歯・腱・血管などをさします。

そして、歯科領域で行われている、このブログで取り上げているインプラントのことを総じてデンタルインプラントと呼んでいます。

デンタルインプラントは虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合に、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを指します。

取り外しの効く入れ歯や、なくなった歯の両隣の歯を削って失った部分の歯をつくるブリッジに比べて、利点が多い為、現在ではより多くの人に利用されるようになっています。

しかし、インプラントにもデメリットはいくつかあります。ここではインプラントの欠点について調べてみたいと思います。

まず、誰しもがインプラントで治療ができるわけではなく、入念なカウンセリングが必要です。

インプラントを利用できる人と利用できない人がいるそうです。

また、治療期間が他の治療法に比べ長くなるという点があります。

入れ歯なら1週間程度、ブリッジなら早くて10日程でできるところを、インプラントですと、早くて6週間、長い場合は3ヶ月程かかります。

この間をどう過ごすかという事も大きな問題です。

歯垢を落しただけで気持ち悪いですし、虫歯を治療しただけでも2〜3日気分が悪い私ではこの間食事が喉を通らないかもしれません(汗)

また、インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込むわけですから外科手術を受けることになります。

顎の骨や歯肉を削ることになるので、出血や腫れ、さらには細菌の感染による合併症が起こってしまう可能性も出てきます。

包帯をするわけにいきませんからね(笑)


そして、手術完了後も定期的なケアが(歯石除去など)必要になります。

衛生的な環境にしておくとこに注意しなければならないのです。

さらに他の方法は保険で治療を行うこともできるのですが、インプラントの場合は健康保険が適用されてないので、自費治療となります。

自費治療これは大きな問題ですね。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

インプラントのメリット


事故や歯周病などで失ってしまった歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込んで、人工歯を装着する治療法がインプラントという方法です。

最近テレビのニュースや雑誌の話題でも、よく目にするようになって話題になってきています。

チタンや最先端技術を取り入れて、今までの入れ歯やブリッジの欠点を克服した治療法として最近富みに注目されているインプラントですが、具体的には、従来法と比べて、どのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、自然の歯と同じように噛むことができるという大きな点があります。

歯が丈夫で自分の歯で食べる事ができる人は考えた事がないと思いますが、何でも失ってみて初めてその存在の大切さに気付くものです。

その点から見てもインプラントの最大のメリットは自分の歯の約80%程度の噛む力を残すことができるという事です。

入れ歯と違い、しっかりと固定されているため、不安定にガタつくことがなく、固い食べ物でも違和感なくおいしく食べることができます。

そして、物を食べた後も、入れ歯やブリッジと比べて、周りの歯に食べかすなどが付着しにくいという点があります。

そのために、周りの歯に虫歯が出来にくくなるそうです。

もう1つの大きなメリットして挙げられるのが、従来のブリッジと違い、周りの健康な歯を傷つけることがないという点があります。

そして入れ歯と違い、耐久性も優れていて、ほぼ永久的なものであるといわれています。

と言う事はインプラントは一生ものという事ですね。

そしてこうした機能的なメリットの他に、もう一つ見た目の美しさがあります。

自分の歯と比べて違和感がなく、見た目がとても自然なのです。

これはやはり、女性だけに限らず重要なポイントですよね。

一生つきあっていくインプラントですから、やはり見た目的にも満足したものでないと、気持ち良く使い続けていけませんからね。

そう言った意味からも、そして機能の面からも、インプラントは自然の歯により近い歯を持つことができる治療法であるといえます。

何だかいいところばっかりみたいですね、インプラントにデメリットは無いのでしょうか。

インプラントとは

インプラントはいつ頃始まったのか

大切な歯を何らかの理由で失ってしまった時、人工歯根を埋め込み修復する新しい治療法がインプラントと呼ばれているものです。

骨折をした時など骨折をした部分などをボルトで止めているなどと言う事を聞いた事がありますが、あごの骨に金属を埋め込むと聞くと医者嫌いの私は背筋に鳥肌が立ってしまいますが・・・・

自分の歯と同じように噛むことができ、現在世界で注目されている治療法ですがインプラントの始まりというのはどんなものだったのでしょうか。

始まりは1952年にさかのぼると言うのですから私が思っていたより結構な歴史があります。

スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行う為、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。

ところがこの時、骨と顕微鏡器具がくっついて外すことができなくなってしまったのだというのです。

この幸運とも言える偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるとされているそうです。

ブローネマルク博士はその後13年間、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて、歯科治療への応用法を探っていきました。

そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時、骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。

博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。

そして1965年、人工歯根としての臨床応用をスタートし、現在のインプラントの基盤となったというわけです。

ただブローネマルク教授が歯科医師ではなかった事などがありブレークするまでには時間が掛かったようです。

最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能していると言われています。

1998年、ブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。

チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのだということですね。

チタンの時計バンドなどがよく売れているそうですがチタンは人の身体と相性が良いのですね。

インプラントとは

インプラントと入歯、差し歯の違い

インプラントとは何かという事ですが人工歯根(じんこうしこん)という意味のようです。

従来からあるブリッジや入れ歯に変わる歯の再生法といった所でしょうか。

従来のような残っている歯を利用して作るブリッジや入れ歯とは違い
顎の骨に人工歯根を埋め込んで、その上に人工の歯を作製する方法です。

見た目も綺麗で歯を自然な形に近づけることのできる新しい治療法として、現在、多くの歯科で勧められている治療法という事です。

従来からの治療法、ブリッジや入れ歯の欠点を克服する画期的な治療法として注目されていると言われていますが、具体的な違いは何なのでしょうか、調べて生きたいと思います。

例えば虫歯などで歯を1本だけ失った場合、従来法では失った両隣の歯を削り、固定する、ブリッジ法がとられています。

それをインプラントですると、失った部位にのみを治療し歯根を埋め込んで作るため健康な歯を傷つけ無いというところが利点のようです。

また、自分の歯とほとんど見分けがつかず、美しさをとり戻すことができるという点も利点のようです。

さらに歯をたくさん失った場合、従来法では、健康な歯に針金をかけて入れ歯を固定する方法を行なうようですがこれも、針金をかけた歯にも負担がかかることになります。

これがインプラントですと、歯のない部分に複数のインプラントを入れて、固定式の人口歯をとりつけるため、周囲の歯を傷つける心配はありません。

歯を全て失った場合、総入れ歯になります。

従来法では、歯肉とポリデントなどの吸着剤で入れ歯を支えています。

これでは安定が悪くガタついたり、また味覚も損なわれたりしてしまいます。


これがインプラントですと、数本のインプラントを入れて維持装置を取り付け、これで入れ歯を固定します。

草する事によって入れ歯のように取り外す必要がなく、違和感もなく自分の歯のように噛むことができる用になります。

さらにガタつきの心配もありません。

このようにインプラントはいいこと尽くめのようですが本当にそうなのでしょうか。